2009年7月22日

「ヒット商品を生むために必要な要素」を考えてみた

最近、ヒット商品を生むために必要な要素ってナニ?と考えています。( ̄~ ̄;)ウーン・・・
もちろん、ネット社会の現在において、色々な要素が絡み合うことでヒット商品が生まれるのだか、脳内整理のためにグラフ化してみました。

経験・実績により導き出した数値と言うわけではなく、私的にこんな感じと言うアバウトなものでしかありませんので。。。
また、要素も全然足りていないことも理解しているので。SΟЯЯΥ_φ(・∩・。`)゚o。



私の場合、自分の立ち位置が「企画・開発」よりになってしまうので、本当は素晴らしいモノを作り上げれば、それがヒット商品になる!!
と、言いたいのだが、現実はそんなに甘くないですよね。。。o(ToT;):アゥアゥアゥ

その辺に関しては、嫌と言うほど経験してきているので、よく理解しているつもりです。(^ー^;A
で、結局ヒット商品を生むためには「マーケティング」が重要ということなのです!!

しかし、ひと昔前のようにマーケティングさえキッチリやっていたら、イマイチの商品でもヒットする時代ではなくなってきています。そうであってほしいです。。。

と言うことで、私的に「ヒット商品を生むために必要な要素」をグラフ化したのが、上図のとおりです。
現状の私の考えでは、「【企画・開発】コンセプト・話題性」と「【マーケティング】クチコミ系」が重要だと考えています。

グラフの要素は、実は一つの流れになっていると考えています。

  1. 【企画・開発】コンセプト・話題性

  2. 【企画・開発】クオリティ

  3. 【マーケティング】通常広告

  4. 【マーケティング】クチコミ系


の順に、要素が展開していくと想像します。(  ̄^ ̄)>フッ!

まず、「コンセプト・話題性」のある商品をイメージすることで、ターゲットが決定します。
次に、商品自体の「クオリティ」が低いと、当たり前ですが話になりません。。。
そして、ターゲットに商品を認知していただくための「通常広告」ですが、これは「クチコミ系」につなげるためのトリガーでしかありません。
最後に「クチコミ系」で広がることで、購買意欲がアップしてヒット商品が生まれる。

てな感じですかね!?

あぁ、少ない脳ミソで色々と考えたら、頭が痛くなってきた。。。
と言うことで今回はここまでwwwヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..

2009年7月11日

Google Chrome OSは「アリ・ナシ」?

2009年07月07日に正式発表(リリースは2010年下半期予定)となった、Google Chrome OSですが、色々な意見が飛び交っています。

Googleファンの私としては、「アリ・ナシ」で言ったら「大アリ」ですwww
特にクラウドベースと言う部分に大賛成!!o(>▽▽<)o

私的に今後のPC環境で、標準となりうるポイントは

  1. 現在のOSの形態(PCにOS事態をインストール)ではなく、Chrome OSのようにブラウザ基準でのOS

  2. HDDを搭載せず、インターネットを通じてクラウドサーバーにデータを蓄積

  3. アプリケーションは、現在で言うウェブアプリケーションが標準化

  4. 入力インターフェース(マウス・キーボード)の多様化(wiiみたいなモノや音声とかね)

  5. 開発部分のオープンソース化(期待を込めてw)

などが、あげられると思っています。ヽ( ´▽`)ノ ハハン

まあ、すぐに切り替わるわけではありませんし、ネットブックやPDAなどの端末から変化がはじまるのではナイかと感じています。(= ̄▽ ̄=)
5年後、10年後はいったいどうなっているか?考えるだけでwktkですね!!

参考サイト:Introducing the Google Chrome OS