2009年12月1日

TimeMachineを設定してみた

さて、先日買ってきたSnowLeopard(MacOS10.6)ですが、インストールするのはもう少し先にするとしても、移行に向けての準備はしなければなりません。

現在使用しているLeopard(MacOS10.5)にはTimeMachineと言う素晴らしいバックアップ機能があります。
が、私の場合必要ないと感じていたので、今まで「未開の地」状態でした。。。(^-^;A
と言うことで、今更ながらTimeMachineを導入することにしましたwww

まず、TimeMachineはTimeCapsule以外のネットワークドライブではバックアップがとれません。。。
それ以外の場合は、USBやFirewire接続(Mac直結)の外部HDDにしか対応しません。。。って、どちらも持っていません。。。

つまり我が家の、AirMac接続でiTunesServer/DataServerとして利用しているNAS(Network Attached Storage)は対象外。。。( ̄へ ̄|||) ウーム

しかしながら、その問題をクリアーしている先人がきっといるに違いない!?ので調べてみると!?やっぱりいましたwww

作業の流れはこんな感じw

  1. TimeMachineでNASを認識できるように設定変更 ※1

  2. 「コンピュータ名_MACアドレス.temp.sparsebundle」ファイルの作成 ※2

  3. ディスクイメージを作成しNASへ移動 ※3

  4. TimeMachineでNASにバックアップ開始



と言うことで、いくつかのサイトを参考にしながら、(一部トラブルもありましたが)無事NASにTimeMachineを導入することができました。・*:.。☆..。.(´∀`人)

※1
私の場合ターミナルからの設定変更では、NASが認識されなかったのでSecretsを利用させていただきました。
※2
「コンピュータ名_MACアドレス.temp.sparsebundle」ファイルをTimeMachineから作成できなかったので、自力で調べましたw
※3
ボリュームサイズを後から変更することができなかったので、前もって設定しました。

参考サイト・お世話になったソフト
COONET/Macに最適なバックアップソフトとは|Mac
Secrets