2010年6月16日

最低限知っておきたい「iPad」での「電子書籍」

しばらくココをお休みしている間に、色々なことがありました!?
まず、「iPad」や「iPhone 4」の発表。「Mac mini」が新しくなったり、「iPhone OS」が「iOS」と名称変更されたり。。。(;゚∇゚)_
(私事的にも色々なことがあり、ただいまインフラ・環境整備中ですw)

書きたいこと、呟きたいことなどが、多すぎて大変な状態ですwww(時の流れは早すぎるから~♪ 古っ。。。)
が、今回はその中から「電子書籍」について書いていきたいとおもいますw

「iPad」の登場により、日本でも「電子書籍」が普及・一般化していくと予想されていることは、今更あらためて言うことではありませんよね!?
まあ、実際には「iPad」が、電子書籍専用端末だと「勘違い」されているヒトが多くいるのも事実です。。。(=_=;) 
(iPadの利用シーンについては、ずいぶん前に書いたのでそちらを参照w)

そんな話題の「iPad」での「電子書籍」ですが、そもそも「電子書籍」って??
と言うことで、一応復習のためにもWikiってみましたw



電子書籍(でんししょせき)とは、古くより存在する紙とインクを利用した印刷物ではなく、電子機器のディスプレイで読むことができる出版物である。電子書籍はソフトウェアであるコンテンツだけを指すが、ハードウェアである再生用の端末機器(電子ブックリーダー)も重要な要素であり、本記事ではコンテンツと端末機器の両方について記述する。

呼称については電子書籍の他、電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブックといった呼称が存在する。



と、Wiki先生はおしゃっておりますwww(2010年06月16日現在 一部抜粋)
要は、書籍を電子媒体で読むことができればイイってことです。おk?

ココからは私的見解で「iPad」での「電子書籍」について、もう少し掘り下げていきたいと思います。(☆_-)b

私は「電子書籍」と言っても、完全な書籍の形式である必要はナイと考えています。
例えば、コミックスで吹き出しのかわりに音声が流れてもイイでしょう!また、動的な動きをしていも楽しそうですよね!!

つまり、私たちが「読みたい情報・求めるコンテンツ」が電子媒体上で活用できれば「電子書籍」だと、分類してもイイと私は考えています。
(書籍からあまりにも離れすぎると、別のコンテンツとして分類されるので注意www)

さて、各種メディアで紹介されて「iPad」・「電子書籍」と言うワードばかりが、先行していますが、実際のコンシューマー(電子書籍利用者)の見解はどうなのでしょうか?(-_-)ウーム

「iPad」が発売される以前のデータですが、「電子書籍」の利用に関しての調査がありましたので記載しておきますw



電子書籍を利用したい理由 (複数回答可)

01位 82.8 % 保管場所をとらない
02位 56.2 % 読みたい作品が直ぐに手に入る
03位 52.7 % 多くの本を持ち運びできる
04位 49.2 % 書籍の検索がしやすい
05位 39.2 % 在庫切れが無い
06位 23.9 % 紙の本より価格が安い
07位 13.4 % 文字の大きさを変更できる
08位 08.9 % 自然環境に良い結果となる
09位 04.8 % 音声読み上げ機能が付いている
10位 04.6 % 特に無い・なんとなく
(2010年4月8日発表 2月26日~3月1日調査)

電子書籍を利用したくない理由 (複数回答可)

01位 43.0 % 開きたいページや、読み返したいページを直ぐに開けない
02位 38.0 % 専用端末機を買わなければならない
03位 33.1 % 専用端末機のバッテリーが気になる
04位 31.8 % 紙の質感が無い
05位 25.6 % 自分のコレクションが出来ない
06位 23.9 % 読み終えたときに達成感が無い
07位 15.1 % 書き込みやメモ書きが出来ない
08位 10.5 % 読みたい本が電子書籍化していない
09位 07.2 % 配信される本が偏っている
10位 24.9 % 特に無い・なんとなく
(2010年4月8日発表 2月26日~3月1日調査)



この調査でまず注目したいのは、電子書籍を利用したくない理由「2位・8位・9位」の部分です。
まず、2位の「専用端末機を買わなければならない」は、「iPad」としての価格設定は、私的に納得は一応できます(色々な利用シーンで活用できるので)が、「電子書籍」端末として購入を考えているヒトには、現在のところハッキリ言って高額すぎます。
今後、キャンペーンなどで値下げはされるでしょうが、Appleの事なので、基本的に低価格になることはナイでしょう。。。(数年の間は)

また、「8位・9位」の「読みたい本が電子書籍化していない」、「配信される本が偏っている」は、今後、日本での普及に関わる一番の問題です。現在のところ電子書籍の販売ルートが確立できているとは言えず、ニーズを満たすラインナップには程遠い状態です。(2010年06月17日現在では、日本版iBookストアはオープンしていませんし。。。)
早急な対応を切に願います!!(*´・ェ・)っ

電子書籍を利用したくない理由での「1位・3位・4位・7位」の部分は、逆にUI・ハード側での問題なので、順次解決(すでに解決しているモノもありますが)していくでしょう!?

利用したい理由は、各種メディアで「ここがスゴイ」みたいな感じで紹介されている内容とほぼ同様ですねwww

では、次に話題の「iPab」について、現在の認知度の調査がありましたので、そちらを少しw



iPadの認知度調査

00.7 % 購入済み
62.8 % どんなものか知っているが、購入していない
34.2 % 名前のみ知っているが、購入していない
02.4 % 知らない
(2010年6月17日発表 6月3日~4日調査)



まあ、発売日から一週間しかたっていない時点での調査なので、「購入済み」のパーセントが低いのは当然ですねwしかし、発売から約数カ月で約5%ぐらいまでは伸びそうな勢いがあります!?また、認知度としは既に凄いパーセントですね!?今後が期待できますw期待してますwww

そんな「iPad」の「電子書籍」ですが、実は大きく3タイプに分類することができます。Σ(・艸・*)

  1. リーダータイプ

  2. アプリタイプ

  3. ブラウザタイプ


リーダータイプ

まず、「リーダータイプ」は、「iBookストア」(現在オープン待ち)などより書籍データを購入し、iPadアプリ「iBooks」などの専用リーダーにて、書籍を読むタイプです。
一般的に「電子書籍」と言えばこのタイプだと言えるでしょう。また、ケータイ電子書籍もこのタイプだと言えます。


アプリタイプ

次に、「アプリタイプ」は、Appストアなどより各タイトルごとの書籍アプリケーションを購入して、書籍を読むタイプです。
今話題となっている「Alice for the iPad」はこのタイプです。


ブラウザタイプ

最後に、「ブラウザタイプ」は、「Safari」などのウエブブラウザにて、ウエブコンテンツを書籍形態として読むタイプです。
従来、「Eブック」などと呼ばれ、PC/ブラウザ上でカタログ・パンフレットなどをペラペラとめくりながら読むことができたタイプです。


では、わざわざ3タイプに分類する理由ですが、それぞれのタイプで目的が同一だとしても、利用プロセスが異なり、またコンシューマー(電子書籍購入者)にとって購入料金の発生の仕組みが異なるからです。(='m')クス♪



リーダータイプは、「iBookStore」などから、書籍データを購入することになります。そして、書籍データを「iBooks」などの専用リーダーに読み込こませて書籍を読むことができます。

アプリタイプは、「APP Store」などから、書籍アプリを購入することになります。そして、購入した書籍アプリ事態で書籍を読むことができます。

ブラウザタイプでは、「Safari」などから特定のウエブコンテンツにアクセスし、そのコンテンツ上で購入もしくは契約を行って、ブラウザ上で書籍を読むことができます。


もちろん、それぞれのタイプごとにメリット・デメリットがあります。
(「電子書籍」などを作成する側の私の場合、各タイプによって全く作成方法が異なり困ります。。。)
その辺の話は、今回はテーマから外れるような?気がしますので(もし)要望があれば別の機会に書きたいと思います。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

それぞれのタイプについての補足ですが、Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)などの電子書籍専用端末の場合は、基本的にリーダータイプだと考えればイイです。
また、スマートフォン(iPhone、WindowsPhone、Androidなど)においては、「iPad」と同様に3タイプに分類されると考えてくださいw


さてさて、かなりの長文になりましたが、最後にまとめたいと思いますw

  • 「電子書籍」は、書籍を電子媒体で読むことです。

  • 「iPad」は、電子書籍専用端末ではありません。

  • 「iPad」の今後の普及は、Appleのキャンペーンおよび価格設定にかかっています。

  • 「電子書籍」の今後の普及は、販売ルートの確立とラインナップにかかっています。

  • 「電子書籍」は大きく分類して3タイプあります。

  • 「リーダータイプ」は、書籍データを購入して、専用リーダーで読むことができます。

  • 「アプリタイプ」は、書籍アプリを購入して、そのアプリで読むことができます。

  • 「ブラウザタイプ」は、ウエブで購入および契約をして、ブラウザ上で読むことができます。


以上です。

コレであなたも「iPad」での「電子書籍」について、会社や学校などで雑学として披露することができますね!?( ̄b ̄)シーッ

最後に一応、あくまでも私個人的見解ですので、考え方や内容に齟齬があるかもしれません。
その辺の判断は、自己判断でよろしくお願いします。ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ




参考サイト・参考資料:
ライフネット生命/電子書籍に関する調査
iPad・スマートフォン・3Dテレビに関する調査

2010年3月25日

ご観覧の皆様へ

いつも「capsule review」ご観覧ありがとうございますwww

最近、まったく更新できずにスイマセンです。(。.ヾ
家庭の事情で、今後もしばらく更新できなさそうな気がしています。。。

書きたい内容は山ほどあるのですけど、時間と余裕がナイ状態。。。
更新を楽しみにされている(ごく少数の既得なw)皆様には申し訳ありませんが、ご理解いただきたいです。

ココのレビュー?を、書くこと自体が「気分転換」にもなるので、時間があるときにまた更新するようにいたします。(=^^=)ニョホ 

最後に一応、死ぬほど忙しいわけでもなく、追い込まれているわけでもありません(今回の報告ができるぐらいの状態w)ので、スグに復活できると思います。できると信じていますwww

2010年1月29日

「iPad」の利用シーンを考えてみた

ついに発表された「iPad」ですが、既に色々なニュースや記事が配信され話題になっています。
で、今回はこの話題の「iPad」について、どのような利用シーンがあるのか考えてみました。( ̄ー ̄)ニヤ...(なので、スペックやらハードの話題には、ほとんど触れないと思いますw)


「iPad」の押さえておきたいポイント


まず、「iPad」について押さえておきたいポイントがあります。

一般のニュースでは、「MacBook」と「iPhone/iPod touch」の中間にあたる「端末」(Windowsで言うとネットブック/ミニノートにあたる部分)だと言われています。(-_-)ウーム
が、私はそれはチョット語弊があるような気がします。。。(タッチディスプレイだからとかではなくてねw)

この記事を書いている時点での情報から判断すると、「iPhone/iPod touch」と競合する製品だと私は感じました。

では、各OS視点で見ていきましょう。(^m^ )クスッ



まず、「MacBook」のOSは「MacOS X」系統です。
次に、「iPad」は「iPhoneOS」系統で、「iPhone/iPod touch」と同じOS基準だと言えます。(^ー^;A
もちろんコレは、「iPad」で色々な部分メリットだと言えますが、デメリットでもあります。。。
  • メリット:既に安定・普及しているOS・マーケット(AppStoreとかね)を利用できる。
  • デメリット:「iPhone/iPod touch」と重複している部分が多いので、代替えでしかない。
私の希望的には、「iPad OS」みたい?な感じで、もう少し「MacOS X」に近づいたオリジナルOSとしてほしかったです。。。今後に期待!?( ̄▽ ̄;



現時点でのOS構成では、「iPad」を管理・活用(iTunesとかね)するためには、「通常のMacPCもしくはWinPC」が必要となります。(一応なくても使用することはできますが。。。)
そして、「iPad」で「iPhone/iPodシリーズ」を管理することができません。。。o(T^T)o ウー

私的に「iPad」は、「通常のPC」を持っていなくても問題なく利用・活用でき、「通常のPC」の替わりとなるべきで、「iPhone/iPodシリーズ」を管理できるべきだと感じました。(これを満たすアプリがあればおk)

(珍しく)批判的な内容ばかりになりましたが、「iPad」だからできる利用シーンは多くあると感じていますwww

前置きが長くなりましたが、ここからが本題ですw(。-∀-)ィヒ♪


「iPad」の利用シーン


電子書籍端末として利用(どうやら、初期はUS版のみらしい。。。)

初期バンドルされている「iBooks」を利用して、電子書籍として利用できます。
コレで、いつでも好きな時に好きな本を読むことができますwww(私の場合、この利用方法として「iPad」が欲しいです。)
ただし、マーケット環境が整うまで時間がかかりそうですが。。。早急に日本語対応を願います。\(`0´)/キイッッ


ゲーム機として利用

いままでよりも大型液晶・高速処理で、クオリティの高いゲームアプリを楽しむことができます。
また、既にリリースされている「iPhone/iPod touch」用の数多くのゲームも利用できます。(*~▽~)キャー


インターネット専用機として利用

インターネットで利用するのに困らない、解像度・通信速度(Wi-Fi)で、有意義なネットライフが可能となります。
また、ほぼフルサイズのキーボードも利用できるので入力も快適です。(*^o^*)
ただし、「Flash」には未対応なので。。。この部分は待ちかな。。。


動画再生機として利用

「iTunes」を利用して、お気に入りの動画をどこでも楽しむことができます。
また、「YouTube」や「ニコニコ動画」などの動画コンテンツを観ることもできます。ヾ(´▽`;)ゝ


画像・映像ビューアーとして利用

EyeEye-Fi Share カードなどを利用して、デジカメで撮影した画像・映像をクラウドストレージにアップ。
それを「iPad」で、表示・編集することができます。゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚
コレで、アテにならないデジカメ内臓の小型液晶からおさらばです。


電子手帳として利用

スケジュール・アドレス帳などのアプリを利用することで、クールに自己管理をすることが出来ます。
また、数多くのアプリを利用することで、いままで面倒だった部分を効率化することができます。("▽"*)アヒョ


ビジネス用サブPCとして利用

「iWork」を利用すれば、プレゼンテーション・文書・スプレッドシート(表計算)などができます。
オシャレなカフェのテラスで「iPad」を利用して、ビジネスワークをすれば「注目度ナンバー1」間違いなし。
また、プレゼンテーションシーンでも大活躍。@( ̄▽ ̄)@ ニヤ


カーナビゲーションとして利用

GPS内臓なのでナビゲーションアプリを使えば、カーナビゲーションとして利用できます。
「iPhone」では、液晶が小さすぎて見にくかったですが、「iPad」の9.7インチ液晶ならジャストサイズ。(≧∇≦)ノ彡


その他にも、あなたのアイデア次第で利用シーンの可能性は無限大です!?


おまけ


「通常のPC」を持っていなくても、「iPhone/iPodシリーズ」の管理や、「iPod」から操作できない設定(例えば、ドライバーを必要とする無線LANの設定とかね)のできる「iTunesDock(仮)」みたいなのがあれば、きっと便利になると思いませんか?



コレって結構、需要ありそうじゃないですか!?(゜▽゜*)ニカッ
う~ん。どこかのパソコン周辺機器メーカーさん。このネタを買ってください。必要ならば企画書つくりますw
パソコン周辺機器メーカーさんからのご連絡を心からお待ちしておりますwww

2010年1月1日

新年

新年あけましておめでとうございます。

本年は、MacだけでなくWinの情報も発信できればなぁ!?と考えていますwww
とにかく、マイペース更新は変わらないので。。。(;´Д`A ```



そんな感じで、よろしくお願いします。(つω`*)テヘ