まず、「iPad」や「iPhone 4」の発表。「Mac mini」が新しくなったり、「iPhone OS」が「iOS」と名称変更されたり。。。(;゚∇゚)_
(私事的にも色々なことがあり、ただいまインフラ・環境整備中ですw)
書きたいこと、呟きたいことなどが、多すぎて大変な状態ですwww(時の流れは早すぎるから~♪ 古っ。。。)
が、今回はその中から「電子書籍」について書いていきたいとおもいますw
「iPad」の登場により、日本でも「電子書籍」が普及・一般化していくと予想されていることは、今更あらためて言うことではありませんよね!?
まあ、実際には「iPad」が、電子書籍専用端末だと「勘違い」されているヒトが多くいるのも事実です。。。(=_=;)
(iPadの利用シーンについては、ずいぶん前に書いたのでそちらを参照w)
そんな話題の「iPad」での「電子書籍」ですが、そもそも「電子書籍」って??
と言うことで、一応復習のためにもWikiってみましたw
電子書籍(でんししょせき)とは、古くより存在する紙とインクを利用した印刷物ではなく、電子機器のディスプレイで読むことができる出版物である。電子書籍はソフトウェアであるコンテンツだけを指すが、ハードウェアである再生用の端末機器(電子ブックリーダー)も重要な要素であり、本記事ではコンテンツと端末機器の両方について記述する。
呼称については電子書籍の他、電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブックといった呼称が存在する。
と、Wiki先生はおしゃっておりますwww(2010年06月16日現在 一部抜粋)
要は、書籍を電子媒体で読むことができればイイってことです。おk?
ココからは私的見解で「iPad」での「電子書籍」について、もう少し掘り下げていきたいと思います。(☆_-)b
私は「電子書籍」と言っても、完全な書籍の形式である必要はナイと考えています。
例えば、コミックスで吹き出しのかわりに音声が流れてもイイでしょう!また、動的な動きをしていも楽しそうですよね!!
つまり、私たちが「読みたい情報・求めるコンテンツ」が電子媒体上で活用できれば「電子書籍」だと、分類してもイイと私は考えています。
(書籍からあまりにも離れすぎると、別のコンテンツとして分類されるので注意www)
さて、各種メディアで紹介されて「iPad」・「電子書籍」と言うワードばかりが、先行していますが、実際のコンシューマー(電子書籍利用者)の見解はどうなのでしょうか?(-_-)ウーム
「iPad」が発売される以前のデータですが、「電子書籍」の利用に関しての調査がありましたので記載しておきますw
電子書籍を利用したい理由 (複数回答可)
01位 82.8 % 保管場所をとらない
02位 56.2 % 読みたい作品が直ぐに手に入る
03位 52.7 % 多くの本を持ち運びできる
04位 49.2 % 書籍の検索がしやすい
05位 39.2 % 在庫切れが無い
06位 23.9 % 紙の本より価格が安い
07位 13.4 % 文字の大きさを変更できる
08位 08.9 % 自然環境に良い結果となる
09位 04.8 % 音声読み上げ機能が付いている
10位 04.6 % 特に無い・なんとなく
(2010年4月8日発表 2月26日~3月1日調査)
電子書籍を利用したくない理由 (複数回答可)
01位 43.0 % 開きたいページや、読み返したいページを直ぐに開けない
02位 38.0 % 専用端末機を買わなければならない
03位 33.1 % 専用端末機のバッテリーが気になる
04位 31.8 % 紙の質感が無い
05位 25.6 % 自分のコレクションが出来ない
06位 23.9 % 読み終えたときに達成感が無い
07位 15.1 % 書き込みやメモ書きが出来ない
08位 10.5 % 読みたい本が電子書籍化していない
09位 07.2 % 配信される本が偏っている
10位 24.9 % 特に無い・なんとなく
(2010年4月8日発表 2月26日~3月1日調査)
この調査でまず注目したいのは、電子書籍を利用したくない理由「2位・8位・9位」の部分です。
まず、2位の「専用端末機を買わなければならない」は、「iPad」としての価格設定は、私的に納得は一応できます(色々な利用シーンで活用できるので)が、「電子書籍」端末として購入を考えているヒトには、現在のところハッキリ言って高額すぎます。
今後、キャンペーンなどで値下げはされるでしょうが、Appleの事なので、基本的に低価格になることはナイでしょう。。。(数年の間は)
また、「8位・9位」の「読みたい本が電子書籍化していない」、「配信される本が偏っている」は、今後、日本での普及に関わる一番の問題です。現在のところ電子書籍の販売ルートが確立できているとは言えず、ニーズを満たすラインナップには程遠い状態です。(2010年06月17日現在では、日本版iBookストアはオープンしていませんし。。。)
早急な対応を切に願います!!(*´・ェ・)っ
電子書籍を利用したくない理由での「1位・3位・4位・7位」の部分は、逆にUI・ハード側での問題なので、順次解決(すでに解決しているモノもありますが)していくでしょう!?
利用したい理由は、各種メディアで「ここがスゴイ」みたいな感じで紹介されている内容とほぼ同様ですねwww
では、次に話題の「iPab」について、現在の認知度の調査がありましたので、そちらを少しw
iPadの認知度調査
00.7 % 購入済み
62.8 % どんなものか知っているが、購入していない
34.2 % 名前のみ知っているが、購入していない
02.4 % 知らない
(2010年6月17日発表 6月3日~4日調査)
まあ、発売日から一週間しかたっていない時点での調査なので、「購入済み」のパーセントが低いのは当然ですねwしかし、発売から約数カ月で約5%ぐらいまでは伸びそうな勢いがあります!?また、認知度としは既に凄いパーセントですね!?今後が期待できますw期待してますwww
そんな「iPad」の「電子書籍」ですが、実は大きく3タイプに分類することができます。Σ(・艸・*)
- リーダータイプ
- アプリタイプ
- ブラウザタイプ
リーダータイプ
まず、「リーダータイプ」は、「iBookストア」(現在オープン待ち)などより書籍データを購入し、iPadアプリ「iBooks」などの専用リーダーにて、書籍を読むタイプです。
一般的に「電子書籍」と言えばこのタイプだと言えるでしょう。また、ケータイ電子書籍もこのタイプだと言えます。
アプリタイプ
次に、「アプリタイプ」は、Appストアなどより各タイトルごとの書籍アプリケーションを購入して、書籍を読むタイプです。
今話題となっている「Alice for the iPad」はこのタイプです。
ブラウザタイプ
最後に、「ブラウザタイプ」は、「Safari」などのウエブブラウザにて、ウエブコンテンツを書籍形態として読むタイプです。
従来、「Eブック」などと呼ばれ、PC/ブラウザ上でカタログ・パンフレットなどをペラペラとめくりながら読むことができたタイプです。
では、わざわざ3タイプに分類する理由ですが、それぞれのタイプで目的が同一だとしても、利用プロセスが異なり、またコンシューマー(電子書籍購入者)にとって購入料金の発生の仕組みが異なるからです。(='m')クス♪

リーダータイプは、「iBookStore」などから、書籍データを購入することになります。そして、書籍データを「iBooks」などの専用リーダーに読み込こませて書籍を読むことができます。
アプリタイプは、「APP Store」などから、書籍アプリを購入することになります。そして、購入した書籍アプリ事態で書籍を読むことができます。
ブラウザタイプでは、「Safari」などから特定のウエブコンテンツにアクセスし、そのコンテンツ上で購入もしくは契約を行って、ブラウザ上で書籍を読むことができます。
もちろん、それぞれのタイプごとにメリット・デメリットがあります。
(「電子書籍」などを作成する側の私の場合、各タイプによって全く作成方法が異なり困ります。。。)
その辺の話は、今回はテーマから外れるような?気がしますので(もし)要望があれば別の機会に書きたいと思います。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
それぞれのタイプについての補足ですが、Amazon Kindle(アマゾン・キンドル)などの電子書籍専用端末の場合は、基本的にリーダータイプだと考えればイイです。
また、スマートフォン(iPhone、WindowsPhone、Androidなど)においては、「iPad」と同様に3タイプに分類されると考えてくださいw
さてさて、かなりの長文になりましたが、最後にまとめたいと思いますw
- 「電子書籍」は、書籍を電子媒体で読むことです。
- 「iPad」は、電子書籍専用端末ではありません。
- 「iPad」の今後の普及は、Appleのキャンペーンおよび価格設定にかかっています。
- 「電子書籍」の今後の普及は、販売ルートの確立とラインナップにかかっています。
- 「電子書籍」は大きく分類して3タイプあります。
- 「リーダータイプ」は、書籍データを購入して、専用リーダーで読むことができます。
- 「アプリタイプ」は、書籍アプリを購入して、そのアプリで読むことができます。
- 「ブラウザタイプ」は、ウエブで購入および契約をして、ブラウザ上で読むことができます。
以上です。
コレであなたも「iPad」での「電子書籍」について、会社や学校などで雑学として披露することができますね!?( ̄b ̄)シーッ
最後に一応、あくまでも私個人的見解ですので、考え方や内容に齟齬があるかもしれません。
その辺の判断は、自己判断でよろしくお願いします。ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ
参考サイト・参考資料:
ライフネット生命/電子書籍に関する調査
iPad・スマートフォン・3Dテレビに関する調査









2 件のコメント:
ごぶさたです!!ぜひ、今度はツイッターへ!!!
iPad、ボクはフォトストレージにと思っています。ただ、16GBだときついですね。せめて最低32GBですか。ただファイルはRAWになるから32でもきついかな??16GBだとCF4GBで4枚分は容量的は無理っぽそうですし、というよりシステムやアプリにとられるから3枚でギリですかね。
iPhone4もいいんですが、デザイン的には3Gのほうがボク的には好きなんです。でも、実機みたら変わるんだろうなぁ〜(笑
>baycity758さん
どうも御無沙汰しておりますです。
Twitterは折を見て登録したいと考えていますが、現状では手が回りません。。。
iPad事態をストレージとするのは厳しいですよね!?
その辺は、オンラインのストレージなどと併用するか、家庭内にフォト用のストレージを用意する方がイイでしょうね!?
我が家の場合はNASを組んでいますが、本当にイイですよ!!
iTunesサーバーにもなるし、iPhotoやTimeMachineのストレージとしても利用できますw
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